当山は子授け地蔵菩薩を本尊とする、地域に根ざした寺です。
真言宗を開かれた弘法大師は、多くの人々の悩み、苦しみを救われました。
この寺も、生活の中で、先祖供養を通して、それぞれの気持ちの安定を願い、多くの
人々に参拝していただき、
様々な行事に参加されることで、多くの人たちの交流を通して、現在自分が生きているのはご先祖様とのつながりがあるのを忘れてはいけないと思っております。(満藏院 木村堯恵)
当山は子授け地蔵菩薩を本尊とする、地域に根ざした寺です。
真言宗を開かれた弘法大師は、多くの人々の悩み、苦しみを救われました。
この寺も、生活の中で、先祖供養を通して、それぞれの気持ちの安定を願い、多くの
人々に参拝していただき、
様々な行事に参加されることで、多くの人たちの交流を通して、現在自分が生きているのはご先祖様とのつながりがあるのを忘れてはいけないと思っております。(満藏院 木村堯恵)
当寺は満願寺一山十二坊の一で、安楽坊といった。建仁二年(1202)、実盛律師が満願寺の学頭である無量光院を再建した折、寺宇を創建したという。よって開山を実盛としている。元禄一四年(1701)二月、奥田村安楽寺と寺号紛らわしいという理由で、満藏院と改号した。『尾張徇行記』に「覚書曰、安楽坊境内七畝十歩、内六畝歩前々除、一畝十歩年貢地…寛延二巳年(1749)旧址ヨリ暫ク西ヘ易地スト也」とある。
直接お寺にご参拝いただいた方には、お任せ・リクエスト御朱印も承っております
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家族環境の多様化により、家の後を継ぐものがいない。核家族化により一定の墓を持つことができない。